技能評価

職業能力評価試験

(1)技能検定試験(国家試験)

技能試験の写真

労働者の有する技能を一定の基準によって検定し、これを公証する「技能の国家検定制度」で、職種数は約140職種で実施されています。技能検定の合格者には、特級、1級及び単一等級には厚生労働大臣名、2〜3級、基礎1〜2級には長野県知事名の合格証書が交付され、「技能士」と称することができます。

平成29年度前期技能検定試験

平成28年度後期技能検定試験


(2)ビジネス・キャリア検定試験

ビジネス・キャリア検定試験は、多岐にわたるビジネスの部門をカバーしていますので、
様々な仕事に従事される方々に、共通の指標による公平・公正な評価の機会を提供します。
ビジネス・キャリア検定試験は企業では社員の実務能力の客観的な評価や人材開発などに、
また、ビジネス・パーソンや学生・求職者にとっては、昇進・昇格、キャリア・アップや就職に
向けた公的資格の一つとして活用されています。

詳しくは中央職業能力開発協会のホームページをご覧ください。


中央職業能力開発協会のホームページ
平成29年度ビジネス・キャリア検定試験

(3)コンピュータサービス技能評価試験

コンピュータイメージ写真

コンピュータを活用した各種サービスを行う人々の能力を評価し、技能習得意欲の増進とともに社会的地位を高めるために実施する試験です。実施部門は、ワープロ、表計算の各部門で、1〜3級があります。

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